Case.1130代女性
口元の突出が気になる
| 主訴 | 口元を下げたい |
|---|---|
| 治療内容 | 初診時には下顎の後退と口元の突出がみられました。 上下の前歯を後方へ移動させるスペースを確保するため、上下左右の第一小臼歯を計4本抜歯し、マウスピース矯正を進めました。 治療後は歯並びと咬み合わせが整い、横顔のEラインも改善しました。 口元のお悩みを考える際には、歯並びだけでなく、顎関節の状態や顎の位置、咬み合わせ、横顔とのバランスも確認することが大切です。 |
| 使用装置 | マウスピース型矯正装置、アンカースクリュー(TADs) |
| 抜歯 | 上下左右の第一小臼歯計4本抜歯 |
| 治療期間 | 3.5年 |
| 費用(税込) | 1,200,000円 ※別途費用:診査診断料(55,000円)、調整料(1回3,000円)、アンカースクリュー(1本30,000円)、抜歯(1本5000円)、保定装置(50,000円) |
| コメント | 【主なリスク・副作用】 歯の痛みや違和感、う蝕、歯根吸収、失活歯、根の露出、歯肉退縮、ブラックトライアングル、顎関節症 治療期間や治療結果には個人差があります。 |