Case.210代前半男性
ガタガタの歯並び(叢生)が気になる
| 主訴 | ガタガタの歯並び(叢生)が気になる |
|---|---|
| 治療内容 | ワイヤー矯正 |
| 抜歯 | 上下左右第1小臼歯抜歯 |
| 治療期間 | 約5年 |
| 費用(税込) | 93.5万円 ※別途費用:矯正診査料5.5万円、調整料5,000円/回、リテーナー(保定装置)3.5万円 |
| コメント | 上下の顎に対して歯が大きく、歯が並ぶスペースが不足しており、上顎では犬歯が生える余地がなくこのままでは八重歯になる状態で、下顎前歯はガタガタの歯並びになっていました。永久歯がすべて生えそろう前から矯正を開始し、6歳臼歯のかみ合わせを早期に整えながら、顎の成長を見極めて治療を進めました。顎が小さいにも関わらず抜歯をしないで矯正をした場合、スペースが足りないことから歯が前に突出し、その結果、口元が盛り上がっている状態、いわゆる口ゴボになる可能性が高くなります。そのため、上下左右の第一小臼歯を抜歯することで、口元の突出を抑えつつ、Afterのようにきれいな歯並びに仕上げました。お子様の歯並びが気になる場合、成長期に入る前の早めの治療介入をお勧めし |